Ready for
Web Site

1からホームページを開設するために必要な準備について解説します。

ホームページを開設するために最も重要なことは、WEBマーケティングの知識を得て、戦略を立案することです。

戦略がないのに、ページがどうとか、お問い合わせフォームがどうとか、デザインが…写真が…と言っても全く意味がありません。土台の無い家を立てることに等しい行為です。まずは、WEBマーケティングについて理解し、その上で、準備を進めましょう。

そんなことを言っても10中8,9は、無視します。「WEBマーケティング?はぁ??」みたいな感じでしょうか。しかし、断言します。ホームページの成功を決めるのは、マーケティングを知っているかどうかです。たったそれだけです。少々写真が悪かろうが、デザインがダサかろうが関係ありません。それだけは、肝に命じておかなければ、年間数千万円の機会損失をしてしまうと言っても過言ではありません。


そうは言っても、実際のところ、なるべく早くホームページを開設したいのです。では、具体的に何が必要なのか?
それは、独自ドメインとレンタルサーバーです。
独自ドメインは、格安で年間980円〜。
サーバーは、月額500円〜がオススメです。
※105円/月というサーバーもありますが、安すぎるサーバーは通信速度が遅くなることがあります。

独自ドメイン

独自ドメインは、インターネット上の「住所」であり「宛名」です。 なるべくシンプルで分かりやすいドメインが良いでしょう。 ※長いドメインはデザイン的に扱いづらいし、メールやチラシ掲載時に綴り間違えとかがありますので…

.com(ドットコム)はcompanyの略。
.jpはjapanの略です。
.netはネットワーク、.infoはインフォメーションですね。
一般的な企業であれば、.comを使うと良いでしょう。

独自ドメインを取得すると、
http://example.com というような
ホームページアドレスを持つことができます。

尚、独自ドメインは、全世界中で「早い者勝ち」となります。なるべく、直ぐに取得しましょう

下記で、あなたが取得したい独自ドメインが、取得可能かどうか、検索することが出来ます。 誰かが取っていたら、別のドメインを考えなければなりません。とりあえず思いついたら取得しましょう。



レンタルサーバー

レンタルサーバーは、インターネット上の土地に当たります。
ホームページ公開のためには、まず土地と宛名を取得します。2つを関連づける設定をしたら、お客さんがアクセスができる…という仕組みです。

複数事業展開をされている場合は、事業毎やサービス名毎に別々の独自ドメインを取得し、1つのレンタルサーバーで運用することも可能です。契約したいレンタルサーバーが、マルチドメイン(複数ドメイン)というサービスに対応しているかどうかご確認ください。※さくらインターネットのスタンダードプラン以上なら対応しています。

オススメのサーバーは、さくらインターネットです。サービスの母体が大企業ですし、レンタルサーバー業者としても古参となり、安定した価格・サービスとサーバー稼働率をほこります。新規事業者よりも断然、信頼感があります。どうしてもさくらサーバーがイヤな場合は、Xサーバーを使ってもOKです。

サーバープランを見てください。他者よりも圧倒的に安く、品質も高いのです。さくらインターネットのページへは下記バナーよりジャンプできます。

何が何でも格安で運用したい場合は、ロリポップサーバーのロリポプランがオススメです。

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